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透析病院院長様
事務長様
<透析@ナビ> は、
「インターネットの利用者である透析導入医師、透析患者様が、
全国にある透析病院の中から皆様の希望条件にかなった施設を選び出すことのできる」
無料情報検索サイトです。
はじめに
<透析@ナビ>
にご登録いただいた透析病院のメリットを申し上げます。
<透析@ナビ>に登録する3つのメリット
○インターネット(日本のインターネット人口:6,284万4千人※)を活用することにより、
毎年1万人ずつ増加する透析患者に空床情報を含めた詳細情報をタイムリーかつ低予算で伝えることができます。
○予め施設の詳細情報を開示しておくことにより、透析患者と施設間の情報格差がなくなり、
空床状況の問い合わせなどにかかる事務手続きを効率化することができます。
○医師に対して、<透析@ナビ>内で、臨時求人情報をタイムリーかつ無料で告知することができます。
※財団法人インターネット協会調査結果より 2004年2月末時点
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はじめまして。医師による任意団体「ネット医局」の代表を務める石見 陽と申します。
今回、医師同士が自由にキャリアやビジネスを考えるネット医局 (現在会員数100名程度、医師のみ)の
活動の一環として<透析@ナビ>を立ち上げる理由を申し上げます。
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(現役医師が透析病院情報一括検索サイト<透析@ナビ>をつくる理由)
私が
<透析@ナビ>
を立ち上げようと考えたのは、私自身が患者さんに透析病院を紹介する際、
一体どこの施設を紹介して良いのか?
どこの施設が患者さんの希望にそっているのか?
これらのことがまったく分からず、日本透析医学会施設会員名簿を片手に、
患者様の希望をお聞きしながら一件一件施設に電話をかけていた経験があるからです。
また電話で交わされた事務連絡はなんとも効率が悪く、
「夜間の透析はやっておりません」
「空床がありません」 等
施設を訪問してもらった患者さんからこんな苦情を受けたこともあります。
施設を訪問した患者さんから、
「同じ市内だけど、家から遠いねぇ・・・。」
「送迎はやっていなって言われたんですけど・・・。」 等
もちろん、患者さんの希望は電話で伝えたはずだったのですが、話に行き違いがあったのでしょう。
私は恥ずかしい思いをするとともに、患者さんに申し訳ないことをしたという思いでいっぱいになりました。
しかも、これは私だけの経験ではなかったのです。
ネット医局の集まりでこの話をしたところ、同じような経験をしている仲間が少なからずいたのです。
そこで私は、「
空床情報なども含めて透析病院の詳しい情報がタイムリーに分かったらよいのに・・・
」と思い、
試しにインターネットでそのようなWebサイトを検索してみましたが、私が欲しい情報が得られるサイトは皆無でした。
そこで私は、第47回透析医学会会長を務められた高橋 進先生
(株式会社メディカル・オブリージュ顧問就任予定)ご指導のもと、
【透析@ナビ】を立ち上げる決心をしたのです。
また、この取り組みは「患者に対して開かれた医療が求められている」という時代の要請とも合致すると思いました。
最後となりますが、より多くの透析病院に<透析@ナビ>をご理解、ご賛同いただき、
透析にかかわる皆様にとって<透析@ナビ>がより便利なツールとなるよう、
ご登録
のほど宜しくお願い致します。
敬具
ネット医局(管理・運営会社 株式会社メディカル・オブリージュ)
(財)日本腎臓財団賛助会員
代表 内科医師 石見 陽
(追記)
なお、本事業で得られる収益の一部は、腎臓疾患を研究する国内団体へ寄付させて頂き、
微力ながら腎臓疾患にかかる医療技術の進歩、向上を目指す取組みを支援させていただく所存です。
「ネット医局とは?」
医師同士が医局・学閥にとらわれず、キャリアや資産形成について意見交換をする
任意団体(現在会員数100名程度、医師のみ)です。
ご興味のある方はこちらのサイトをご確認下さい。
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